赤ワインで家飲み&ホームパーティーにおすすめ安いのにおいしい銘柄Best 4

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赤ワインを楽しむ人が日本人にも増えました。でも、どの銘柄がいいか迷う人も多いようです。家飲みやホームパーティーにおすすめの赤ワイン4本を選んでみました。

キーワードは「安い」値段で「おいしい」赤ワイン。近所のスーパーやネット通販で買えるものばかりです。選び方のコツも紹介しますので、好みの1本を見つけてください。




赤ワインの価格の目安と選び方

ワイン通と呼ばれるような人たちは、家飲み用赤ワインを買うときには、1本(750ml)3000円以上のものを買えと言います。これは飲食店で飲めば、1万円以上するワインです。

ハッキリ言って、そういうものは、高級取りでウンチクを語るのが好きなオッサン向けのワインです。一般の人には、記念日でもないかぎりおすすめできません。

日常的に購入するワインだと、1000~1500円ぐらいで買いたいというのが一般的な感覚ではないでしょうか。ちょっと奮発して2000円+消費税ぐらい。

まあ、500円以下で買えるワインもありますが、それはさすがに料理酒レベルです。ワインは保存状態で味が変わりますから、できるだけワインが売れてそうな店で買いましょう。

赤ワインおすすめ(1) コノスル カベルネソーヴィニヨン ヴァラエタル


 
 
 ⇒ コノスル Cono Sur カベルネソーヴィニヨン ヴァラエタル
 
 
安くておいしいワインを選ぶには、好きなぶどうの品種を見つけましょう。「それほどくわしくないけど、ワイン好き」という人たちに人気なのが、カベルネソーヴィニヨン。

品種がおなじだって、銘柄や製法がちがえば味は変わります。しかし、系統はいっしょですから、未知の銘柄にチャレンジするとき、品種を手がかりにすると、失敗は減ります。

ぶどうの品種がおいしさのカギだとすれば、値段のカギに握るのが生産国。圧倒的にコスパ(コストパフォーマンス)が高いのは、ニューワールドの中でもチリ産のワインです。

中でも「安いし、おいしい」と人気なのが、自転車の描かれたラベルで有名なコノスルです。フルボディといっても酸味が強めですが、スーパーで800円前後と家飲みに手頃。

赤ワインおすすめ(2) カッシェロ・デル・ディアブロ


 
 
 ⇒ コンチャ イ トロ カッシェロ デル ディアブロ カベルネソーヴィニヨン 750ml
 
 
おなじチリのカベルネソーヴィニヨンでも、もう少し予算があるなら、「コンチャ・イ・トロ カッシェロ デル ディアブロ カベルネソーヴィニヨン」がおすすめです。

あまりのおいしさから盗み飲みが絶えなかったため、「この蔵には悪魔が棲んでいる」という噂を流したという有名な伝説がその名の由来。飲みやすいフルボディです。

赤ワインおすすめ(3) トーレス サングレ・デ・トロ


 
 
 ⇒ トーレス Torres サングレ・デ・トロ レッド
 
 
ワイン生産国というと、フランスやイタリアが浮かびますが、スペインもヨーロッパの主要なワイン産地です。闘牛士の国らしく、トーレスは牛をトレードマークにしています。

このトーレスのサングレ・デ・トロは、ブドウの品種としてガルナッチャ(フランス語だと、グルナッシュ)を使用しています。初心者にも飲みやすいワインです。

赤ワインおすすめ(4) カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ


 
 
 ⇒ カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ
 
 
この赤ワインは有名なので、名前を聞いたことがあるかもしれません。カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチアーノ・ダブルッツォは、日本のマンガ『神の雫』で知られました。

ホームパーティーなど、とくにお呼ばれして手土産にもっていくなら、どんなにおいしくても、800円のワインは気が引けます。となると、2000円前後あたりが候補になります。

『神の雫』の中で、このワインは数倍の値段のワインに匹敵する味と称賛されています。赤ワインの味は「濃い」「薄い」で表現されますが、これは「濃い赤ワイン」です。

ボトルデザインもイタリアらしく、黒でオシャレですから、手土産に向いています。フツーのスーパーにはおいてないかもしれませんが、輸入食材店にはあるはずです。




さらに自分好みの赤ワインを見つけるには

 ⇒ フランスボルドー 赤ワイン 飲み比べ 6本セット

赤ワインを飲みなれて、ある程度、自分の好みがわかってきたら、もっといろいろなワインにチャレンジしてみましょう。試飲のできるワイン・コーナーも増えました。

ネット通販なら、セット販売もあります。1本あたりの購入金額が割安になるのですね。正直、当たりハズレがありますが、家族や友人とわいわい品評するのも楽しいものです。