COMIC CITY 大阪110の同人誌即売会&コスプレエリア・レポート

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「COMIC CITY 大阪110」が2017年03月26日にインテックス大阪で開かれました。オールジャンルの同人誌即売会で、コスプレもあり。その模様をレポートします。

当日の状況や「COMIC CITY」をよく知らない人向けの内容なので、コスプレイヤーの写真をしっかりと見たい方は、下の記事をご覧になってください。

⇒ COMIC CITY 大阪110で惹かれた女性コスプレイヤー7選

※このページの写真は、コスプレイヤーの方々に許可を得て、撮影&掲載しているものです。画像は閲覧のみでお願いします。無許可でのコピー(保存)や盗用は厳禁です。




趣味を親に話せる人と話せない人の大行列

「COMIC CITY」はコミケ(コミックマーケット)などとおなじ同人誌即売会です。サークルなどで同人誌を描いている人たち(主に女子)が直接同人誌を発売しています。

午前11時開場(15時まで)ですが、開場まえから大行列ができており、入場できるまで20~30分はかかります。お目当ての同人誌がなくなるまえに買いたい人たちです。

中には、ホントにこの列で合っているのかスタッフに確認している人がいました。なれている感じの人たちは、友だちとその場にいない人の噂話などをして待っています。

○○ちゃんはくること親に言ってるらしい。へぇ理解あるんだね。その子のお母さんも声優にハマってて……みたいな。彼女たちは友だちと遊ぶとでも言ってきたのでしょう。

同人誌サークルやハンドメイド作家が作品を販売

しかし、会場の中は、趣味をおなじくするたちが大勢います。インテックス大阪の4号館と6B号館を使い、入場は無料。600円のパンフ購入は義務づけられていません。

即売会といっても、商店街みたいな呼び込みをしているわけでなく、サークル側の人たちはのんびりすわって、買いにきてくれた人たちや知り合いと交流しています。

いわゆる同人誌(マンガ)以外に、ハンドメイド作家もたくさんいます。こちらは言っちゃあなんだが、「おばちゃん」も多いです。でも、交流しつつの商売なのはおなじ。

ハンドメイドの商品には、コスプレイヤーのニーズがあるものも。同人誌を売ったり買ったりしている人たちの中には、とうぜん、コスプレしている人たちもいます。




コスプレエリアは社交場と化す

ただし、撮影可能なのは、コスプレエリア(更衣室もある5号館)のみ。即売会の会場で、カメコが写真を撮る姿は見られません。サークル内で自撮り、というのはありますが。

さて、コスプレエリアの方は開場直後こそ、少し閑散として「倉庫」って感じでしたが、その後はコスプレイヤーの社交場と化し、撮影場所をさがすのに苦労するほどでした。
 
 ⇒ COMIC CITY 大阪110で惹かれた女性コスプレイヤー7選