●長田区●神戸まつり「第47回 長田フェスティバル」のベリーダンスと鉄人

神戸市長田区で「第47回 長田フェスティバル」が開催されました。若松公園(鉄人広場)のようすやステージ(11:00~18:00)の一部を写真でレポートします。

このイベントは2017年の神戸まつり初日(5月20日)「各区のおまつり」の一環としておこなわれました。




鉄人の足もとでおこなわれる長田フェスティバル

「長田フェスティバル」は鉄人28号の巨大モニュメント(高さ15.3メートル)の真下にステージが組まれるのがユニークなところです。周囲は商業施設に囲まれています。

鉄人28号は生で見ると相当な迫力でがあります。デカすぎて、写真にうまく収めるのはむずかしいですが、横からが意外に人気あって、この日も女の子たちが撮っていました。

長田フェスティバルはベリーダンスも登場

鉄人28号と新長田周辺の住民に見守られ、ステージはダンスあり、演歌あり、さまざまな出し物がつづきます。

神戸はサンバのイメージが強いですが(長田フェスティバルにも登場しますが)、ベリーダンスもあって、観客の数も増えます。

ベリーダンス:hitomiya Bellydance




ベリーダンス:juri オリエンタルダンススクール

陽射しに負けない長田フェスティバルの熱気

晴れたはいいが、暑すぎるという1日。長田フェスティバルの終了時間は18時と、「各区のおまつり」の中でも最長級。ひときわ熱気に包まれたステージでした。
 
 
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●兵庫区●神戸まつり「第47回 はっぴいひろば」【画像レポート】

神戸市兵庫区で「第47回 はっぴいひろば」が開催されました。湊川公園およびその周辺のようすやステージ(11:40~18:15)の一部を写真でレポートします。

このイベントは2017年の神戸まつり初日(5月20日)「各区のおまつり」の一環としておこなわれました。




新開地商店街をパレードが行く

「はっぴいひろば」のステージイベントと並行して新開地パレードがありました。

とくに人気のサンバが商店街を通ると、見物客や写真を撮りたい人たちが大勢いっしょに移動していました。

ステージではいろんな踊りやサンバの演舞




各区が独自に企画したお祭りを楽しむ

兵庫区の「はっぴいひろば」は、おなじ湊川公園でおこなわれた先日の「新開地音楽祭」とは、またちがった活気を見せていました。

ちなみに、ソウ・ナッセンチは、このあと、中央区の神戸まつり「ふれあい中央カーニバル2017」(東遊園地)にも出演しました。
 
 
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●灘区●神戸まつり「第47回 六甲ファミリーまつり」【画像レポート】

神戸市灘区で「第47回 六甲ファミリーまつり」が開催されました。区民パレードと王子競技場前広場のステージ(11:00~20:00)の一部を写真でレポートします。

このイベントは2017年の神戸まつり初日(5月20日)「各区のおまつり」の一環としておこなわれました。




区民パレードが王子競技場前広場に登場

六甲小学校をスタートし、水道筋などを更新してきたパレードが11時ごろ、会場に到着。灘区に拠点をおく婦人会や連合会がぞくそく現れ、アナウンスされました。

サンバチーム Escola De Samba KOBECCO(エスコラージ・サンバ神戸っ子)につづいて最後に登場したのは、畑原と上野のだんじり(地車)でした。ステージまえでパフォーマンスを披露したあと、会場内をねり歩きました。

子供たちが激しいダンスを披露

こうしたイベントで子供たちの演舞は珍しくありませんが、灘区の「六甲ファミリーまつり」は、ひときわその比率が高いように思われました。

神戸大学のちんどん屋も登場

通常の出し物とはべつに、神戸大学のちんどん屋サークルもきていました。独特の鳴り物で、会場内でチラシを配っています。7月2日におこなわれるイベントの宣伝でした。




3世代のファミリーがにぎやかにお祭りを満喫

親子連れ以外に、祖父母孫連れも目立ちました。大人の来場者に人気だったのはフリーマーケットで、熱心に掘り出し物をさがす姿が見られました。

もはや真夏と変わらぬ炎天下。会場には、あちこちテントがはられて、人工の日陰が作られ、水道水が(宣伝をかねて)配られるなどしていました。


 
 
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神戸まつりで懐古行列が復活~神戸開港150年記念にて

神戸まつりをひかえた5月19日の金曜日、関連行事として懐古行列がおこなわれました。今年2017年が神戸開港150年にあたるのを記念しての復活です。

約1時間半をかけて、元町商店街から三宮センター街を行進しました。




雅楽に乗せての行進

けっこう知れわたってたみたいで、行進開始の16時まえには、元町商店街に人が集まっていました。外人さんのカップルなんかもカメラをもって待ちかまえています。

予定時刻を少しすぎてスタート。雅楽に乗せて、ゆったりとした歩みです。

神戸にゆかりがある歴史上の人物たち

歴史上の人物(に扮した市民)が古い時代から順にならんでいます。神戸らしく、国際色豊かなラインナップでした。

見る側としては、やはり武士の甲冑姿が盛り上がるようで、行列が明治ぐらいまで進むと、
「このへんからフツーの人やん」
という声が見物客から聞こえてくるのも関西ならでは。

明日からの神戸まつりのPRもかねて

幼稚園ぐらいの男の子を連れたお母さんが、
「明日から神戸まつりやからねぇ」
と解説していましたから、周知の目的ははたせていたと言っていいでしょう。
「昨年、おみこしやったでしょ」
「おみこしって、なに?」
「わーっしょいって」





 
 

神戸新開地音楽祭2017の2日目が心地よかったぞレポート

神戸新開地音楽祭2017(第17回)が5月13日、14日の2日間にわたって開催されました。初日はあいにくの雨模様でしたが、午後からはほぼあがりまた。

阪急電車の神戸線には、あきらかにミュージシャンらしきシブい風貌の長髪初老男性がジーンズに派手なスニーカーといったいでたちで乗っていたりしました。

ここでは、晴天だった2日目のようすをレポートします。




新開地にさまざまな音楽が流れる2日間

新開地で電車を降りると、ジャジーな曲が流れています。メトロステージがあるんですね。地上に出ると、商店街を基軸として、あちこちで演奏や歌唱がおこなわれています。

一般のストリート・ライヴでは、バンド系とフォークの弾き語りがほとんどですが、他にも歌謡曲があり、アカペラやヴォイスパーカッション、ゴスペルなども聞こえてきます。

街をあげて音楽祭関連企画を実施


(写真:あべよしえ | 公式サイト
 
新開地音楽祭は地域ぐるみのイベントになっています。主催者以外にも、周辺店舗が独自にタイアップ企画をやっていて、訪れた人々は区別なく楽しんでいます。

なかでも目立ったのは、ボートピア神戸新開地まえです。初日は「仮面女子候補生WESTミニライブ」、2日目は「あべよしえのサックス&バルーンパフォーマンス」がありました。

バルーンアートは子供たちに人気です。それと組み合わせて、サックス演奏も披露しす。選曲も「雨に濡れても」とナイスなチョイスでした。

「この曲知ってる」
「有名な曲やん」
なんて父子の微笑ましい会話もありました。

新開地にはブルースがよく似合う

湊川公園までたどりつくと、大勢の市民が集まっています。少々ぬかるんでいるところもありましたが、祭りに水をさすこともなかったようで、家族連れでにぎわっていました。

屋台やフリーマーケット、アート縁日、こども広場まであります。ステージも2ヵ所設置されています。洋楽スタンダードが奏でられると、気分が盛り上がります。

メイン・ステージは時間帯によって、ファンク、ブルース、ジャズなどテーマが変わります。神戸はジャズのイメージがありますが、新開地はブルースが似合います。

この日もブルージーなおっちゃん、おばちゃんが派手な夏服で闊歩しておりました。祭りなどおかまいなしに、パチンコ屋も大繁盛です。

前夜のスペシャル・ゲストは、もんたよしのりでしたが、憂歌団も聴きたいなー。ステージより商店街の方が似合いそうですが。




気持ちのいい音楽が景色を彩る


(写真:Acappella Group A(c) | 紹介ぺージ

音楽には、お気に入りの歌を聴き込む、アーティストを応援する以外に、ふと流れて曲に耳を傾けるといった楽しみもあります。その音楽が景色を彩る気がします。

神戸新開地音楽祭では、音楽がすっかり街に溶け込んでいて、こんなに気分がいいなら、毎週やってりゃいいのにと思いますが、日常的になると、人が集まらないのでしょうね。
 
 
※この記事は「神戸新開地音楽祭」公式サイト(新開地ミュージックストリート実行委員会 新開地音楽祭)の情報をもとに、独自の取材を加えて作成しました。
 
 

神戸まつり2017目前!神戸サンバチームが練習の総仕上げ【画像レポート】

来週に神戸まつり本番を控えた5月14日(日)、最後(5回目)のサンバ教室(サンバスクール)が神戸メリケンパークで開かれました。

サンバ教室を担当している神戸サンバチームのメンバーは、サンバ教室のまえに自分たちの練習も入念におこなっていました。それらのようすを写真でレポートします。




午前は神戸サンバチームのパターン練習

神戸サンバチームのメンバーは午前11半にメリケンパークに集合して、パターン練習をおこないます。最後、ということで、はじめから気合いが入っていました。

練習中は、ときに厳しい声も飛びます。ひと段落つくごとに、問題点の整理です。

しかし、休憩時間は仲良くおしゃべり。

ちびっ子たちは昼休憩中も踊ってました。元気!

午後は一般参加もいっしょにサンバ練習

午後になると、一般参加の人たちも加えての練習に変わります。初参加の人もだいじょうぶなようにステップの確認からですが、何度目かの人たちが多いようでした。

第1回目のサンバ教室のときと比べると、とくに10代っぽい男子が増えたように思います。むずかしいステップでは、神戸サンバチームの女の子がよこについていました。

第1回目のサンバ教室のようすは、下の記事などで見られます。

 ⇒ 神戸まつり2017サンバ教室の練習風景画像

直前なので、行進も再現した本番さながらの練習でした。




サンバ教室で練習中の画像

では、練習中の写真を何枚か。

ぜひ、本番の神戸まつりで見てあげてください。
 
 
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神戸で売上1位のどんぶり(丼)が「黒毛和牛」である理由

いま神戸開港150年記念事業として「どんぶりグランプリ」が開催中です。「大丸神戸店」と「そごう神戸店」が取り組む初の合同イベントとなります。


(参照元:神戸新聞NEXT | どんぶりグランプリ

両店で計34種類のどんぶりが提供され、15日間の売り上げを競っています。5月9日にスタートし、12日には暫定順位が発表されました。1位を走るどんぶりを紹介します。




デパ地下の各店がどんぶりを競う

この「どんぶりグランプリ」は、そごう神戸で17日からはじまる「北海道物産展」のような催事形式ではありません。いわゆるデパ地下にある各お店で提供されています。

神戸開港150年記念事業であることから、兵庫県産の食材を使った「どんぶり」であることが条件になります。各店が得意分野に兵庫県産をからめたどんぶりで勝負します。

「大丸神戸店」と「そごう神戸店」のどんぶり売上ベスト

– 大丸売上ランキング(5月12日現在)-
1位 【スギモト】黒毛和牛兵庫県産ステーキ&すき重
2位 【がブリチキン】チキン南蛮丼
3位 【中島水産】海鮮丼

– そごう売上ランキング(5月12日現在)-
1位 【魚きん】兵庫県家島産白鷺サーモンといくら丼
2位 【柿安ダイニング】玉葱をじっくり煮込んだグラコムオムハヤシ
3位 【海幸すし】兵庫県香住産紅ズワイガニ入り海鮮丼


(参照元:神戸新聞NEXT | どんぶりグランプリ

黒毛和牛兵庫県産ステーキ&すき重の勝因

売上ランキング全体で見ると、そごうで1位の「【魚きん】兵庫県家島産白鷺サーモンといくら丼」をはじめ海鮮丼が強い印象です。そもそも、海鮮丼に人気があるからでしょう。

世間では牛丼も人気ですが、こちらは「安い・早い」のイメージなので、グランプリ向きではありません。しかし、神戸には神戸牛があって、ゴージャスなイメージがあります。

大丸1位 【スギモト】は、お肉屋さん。すき重(すきやきを乗せたどんぶり)の上からさらに、兵庫県産ステーキを乗せるという黒毛和牛のW攻撃です。

さすがに100g3000円とかの神戸牛は使っていないでしょうが、このリッチなどんぶりが、なんと税込み1080円で提供されています。この値頃感がヒットの要因でしょうね。




4位以下の注目どんぶりと食材

しかし、この順位はあくまで途中経過。グランプリは5月23日(火)まで開催されています。今回3位に入らなかった中から注目のどんぶり・食材をピックアップしてみましょう。

ます、目を引くのが、そごうの大井肉店による「大判丼」です。神戸牛ロースと兵庫県産タマネギに自慢のタレを合わせ、値段もドーンと2700円。肉食いたい人向けですね。

これにかぎらず、おそらく、使われている頻度が最高の食材はタマネギでしょう。とくに淡路が有名ですね。牛肉以外は、但馬や播州の地鶏が登場します。

(参照元:神戸新聞NEXT | どんぶりグランプリ

兵庫県は南北どちらも海に接する大きな県ですから、北から「香住産紅ズワイガニ」もきます。個人的には、明石のタコが好きです。

詳細は ⇒ 「神戸新聞NEXT」の特集ページをご覧ください。

神戸まつり2017 PRキャラバン隊が元町から三宮までサンバ・パレード

第47回神戸まつりが1週間後に迫った2017年5月13日(土)、PRキャラバン隊が元町商店街~三宮センター街の間をパレードしました。神戸まつりの魅力を発信するのが目的です。

演技(パレード)の核となるのは、神戸サンバチームの踊り。そのようすを神戸サンバチームの写真を中心にレポートしていきます。




神戸まつりPRキャラバン隊が元町商店街を行く

12時、あの長い元町商店街の西の端からスタートです。西元町の駅があるところですね。

行進をはじめると、あたりはにわかに華やぎ、居合わせた人々が笑顔になっていきます。

神戸サンバチームが踊りとチラシで神戸まつりをPR

一部の追っかけの人たち以外に、にわかファンとなってあとをついていく人の数もどんどん増えていき、いわば、いっしょに行進しているような状態になっていきます。

ところどころ道幅のせまいところもありますが、踊りながら行進をつづけます。同時に、神戸サンバチームのメンバーが手分けして、道行く人たちにチラシをわたしていきます。

偶然PRキャラバン隊のパレードを見かけた人たちの反応

いつものサンバ・イベントとちがって、お店の人たちやたまたま通りがかった人たちのまえで踊っているので、さまざまな反応があります。チラシをもらったおばさまが、

「あら。かわいらしいお姉さん」

などと申しておりました。チラシをもらってくれた人にお礼を言うメンバーの姿は交換がもてます。

商店街がひと区切りつくごとに大声で告知をし、メンバー全員外でおじぎをするのですが、目のまえでおじぎをされた外人さんがおじぎを返していたのがおかしかったです。

神戸まつりPRキャラバン隊は三宮センター街をねり歩く

元町商店街からそのまま三宮センター街へ。東の端(向かいに神戸そごうがあるところ)までたどりつくと、神戸サンバチームのメンバーは地下鉄の階段へと消えていきました。





 
 
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神戸まつり2017サンバストリート出演順とおまつりパレードでの出番

2017年の神戸まつりサンバストリートのタイムテーブルが発表になりました。サンバを目的に行く人はサンバストリートで見るか、おまつりパレードで見るか悩むところです。


 (写真:Escola De Samba KOBECCO)

神戸まつり当日の参考に、サンバストリートとおまつりパレードにおける各サンバチームの出演時間をチェックしておきましょう。

第47回神戸まつりは5月21日(日)です。




サンバストリートとおまつりパレードのちがい

神戸まつりのメインフェスティバルの中でもメインと言えるのが、「おまつりパレード」です。サンバ以外のチーム・団体も多数出場します。

一方のサンバストリート(京町筋)は、サンバチームだけが順番に登場します。2017年は全部で7組です。ひとつのサンバチームをじっくり見るのに向いています。
 
 

神戸まつり2017サンバストリートのタイムテーブル

サンバストリートの2017年出場チームと出演時間の予定は以下の通りです。時間はあくまでも目安です。お目当てのチームがあるなら、京町筋のどこかで待てば必ず見られます。

12:00 日伯協会・神戸ブラジル協会チーム
12:40 Escola De Samba KOBECCO
13:20 立正佼成会KOBE RKKサンバチーム
14:00 神戸サンバチーム
14:40 Bloco Feijao・Preto
15:15 ナカタコウベカルチャーサンバチーム
15:50 G.R.E.S SOL NASCENTE
 
 

神戸まつり2017おまつりパレードのタイムテーブル

おまつりパレードは、フラワーロード~三宮中央通りにかけて行進します。出場チームは3分おきぐらいに次々と出発します。全体でひとつのパレードといった感じです。

スタート時間はズレる可能性がありますし、見る場所によって、どのぐらいのタイミングで見られるかの計算はサンバストリートよりもむずかしくなります。

– 12時台後半 –
ナカタコウベカルチャーサンバチーム
神戸サンバチーム

– 14時台前半 –
COPA SAMBA TEAM by Beija-Flor
G.R.E.S SOL NASCENTE

– 15時台前半 –
立正佼成会 KOBE RKKサンバチーム
Escola De Samba KOBECCO

– 16時台前半 –
日伯協会・神戸ブラジル協会チーム
Bloco Feijao・Preto




サンバストリートとおまつりパレードの使い分け方

おまつりパレードは、サンバチームが2つずつつづけて出るところに、サンバストリートとちがった味わいがありますね。パレードじたいがヴァラエティに富んでいますし。

サンバストリートの方はタップリ楽しめますが、全部見ていると時間をとられるので、神戸まつり全体を楽しむのは、むずかしくなります。うまく使い分けましょう。
 
 
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神戸まつりは例年2日間おこなわれます。1日目が「各区のおまつり」で、区ごとにイベントが開催されます。詳細は未発表の区もありますが、わかっている範囲で紹介します。

「各区のおまつり」はメインフェスティバルの前日の土曜日です。2017年は5月20日になります。今年は 神戸開港150年記念ということで、5月19日(金)に懐古行列もあります。




灘区:神戸まつり「第47回六甲ファミリーまつり」

灘区のおまつりである「第47回六甲ファミリーまつり」は、王子競技場前広場でおこなわれます。ゲームコーナーあり、お楽しみ抽選会、カレーフェスティバルも同時開催です。

11時スタートの「ファミリーステージ」ではフラダンスやハワイアンの演奏、チアリーディング、「宇宙戦隊キュウレンジャーショー」などが披露されます。

また、それに先立つ10:20~の「灘区民パレード」には、Escola De Samba KOBECCO(エスコラージ・サンバ神戸っ子)も参加します。

⇒ 第47回六甲ファミリーまつり

兵庫区:神戸まつり「はっぴいひろば」

兵庫区のおまつりである「はっぴいひろば」は、湊川公園とその周辺でおこなわれます。バザールコーナーなどは11時からやっているようですが、出し物は11時40分からです。

湊川公園ステージの他に、新開地パレードがあります。「ウルトラセブンショー」や吉本芸人のステージ、兵庫区歴史絵巻(神戸・清盛隊)のパレードなど盛りだくさんです。

人気のサンバはSol Nascente(ソウ・ナッセンチ)が出演します。登場予定時間は──

13:39~ サンバパレード(新開地)
14:40~ サンバステージ(湊川公園)

その他の出演者・出演時間の詳細は「はっぴいひろば」公式チラシをご覧ください。

⇒ 第47回神戸まつり「はっぴいひろば」チラシ(見開き左)

長田区:神戸まつり「長田フェスティバル」

長田区のおまつりである「長田フェスティバル」は、鉄人広場のある若松公園でおこなわれます。

チラシは現在作成中ですが、神戸サンバチームが参加する予定です。
(追記:できたようです。)
⇒ 第47回神戸まつり長田フェスティバルプログラム(平成29年度開催)

中央区:神戸まつり「ふれあい中央カーニバル2017」

中央区のおまつりである「ふれあい中央カーニバル2017」は、神戸市役所の南側にある東遊園地でおこなわれます。フィールドイベント(屋台など)は10時スタートです。

ステージイベントは10時50分~になります。アンパンマンこどもミュージアムpresentsの「神戸だんす!だんす!ミュージアム」やBMX、書道パフォーマンスなどがあります。

ステージのラストはSol Nascente(ソウ・ナッセンチ)のサンバです。他に、12時半出発の「子どもみこし」が行進します。地震体験車や高所作業車の乗車体験もできます。

⇒ ふれあい中央カーニバル2017 パンフレット




その他の各区のおまつり

上記以外の各区でもおまつり(神戸まつり)が予定されています。リンクをクリックすると、詳細ページに飛びます。

⇒ 東灘区「2017東灘うはらまつり」(住吉公園グラウンド)

⇒ 須磨区「須磨音楽の森」(須磨離宮公園)

⇒ 垂水区「たるみっこまつり2017」(マリンピア神戸 おさかな広場)

⇒ 北区「第44回きたきたまつり」(神戸フルーツ・フラワーパーク)

⇒ 西区「みどりと太陽のまつり」(西神中央・プレンティ広場)
※詳細未定(募集要項のページです)

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