夏祭りや野外イベントには日焼け止めスプレーを忘れずに

日焼け止めを忘れて海に行く人はめったにいないでしょうが、夏のお祭りや野外イベントの場合、うっかり日焼け対策を忘れて、ひどい目にあっている人があとをたちません。

日が暮れてからの花火大会ならともかく、5~9月の日中、野外なら日焼け止めはマストです。おすすめの日焼け止めスプレーや日焼け止めクリーム、注意点などをまとめました。




日焼け止めスプレーとクリームどちらがいいの

最近は通勤、通学でも日傘を利用している女性などを見かけますが、夏のお祭りや野外イベントでは、日傘や帽子だけでは、もちません。必ず日焼け止めを使いましょう。

さて、日焼け止めはスプレータイプとクリーム(乳液)タイプに大きく分かれますが、どちがいいのでしょうか?

結論は、どちらでもいいです。

肌につけるつけるものですから、個人の好みや相性によって変わってきます。極端な敏感肌などの事情がないのであれば、どちらも使うのがいいかもしれません。

一般に、焼け止めスプレーの方が楽だし、手が汚れないという利点があります。手に届きにくいところにも使えます。一方で、なれないと、塗り残しの出る危険があります。

日焼け止めスプレーのおすすめ:ウォーターマジックUV

⇒ スキンアクア ウォーターマジックUV (SPF50 PA++++) 70g
 
 
こちらの焼け止めスプレーは『どこいこ』でも紹介されてましたね。やすよも「スプレーの方が楽」と言っていました。金色のボトルがインパクト大ですね。

ただし、「ご使用方法」を見てみると、「顔にご使用になる場合は、一度手のひらに出してから……」と注意書きがあります。塗り残しのないようにということですね。

日焼け止めクリームのおすすめ:スーパーモイスチャージェル(ポンプ)

⇒ スキンアクア スーパーモイスチャージェル ポンプ (SPF50+ PA++++) 140g
 
 
しかし、いったん手のひらに出すなら、日焼け止めクリームとおなじです。はじめに、しっかり日焼け対策するのにはクリームを使って、スプレーと併用するのがいいでしょう。

こちらの日焼け止めクリームは上の焼け止めスプレーを作っているロート製薬のスキンアクアのシリーズですね。併用する場合は、おなじブランドの方が安心かもしれません。

日焼け止めスプレーとクリームの使い方

⇒ KOSE サンカット 日やけ止め透明スプレー フレッシュシトラス SPF50+ PA++++ 50g
 
 
日焼け止めスプレーやクリームは出かけるまえに1回塗っておわりではありません。とくに、汗で流れたら、こまめにスプレーし、何度かに1度はしっかり塗り込みましょう。

最近は日焼け止め効果だけではなく、爽快感や香りがプラスされる商品もあります。現地での、汗でじとっとした感じをふりはらうには、そういうタイプがいいかもしれません。




日焼け止めスプレーのSPFは50+の一択

日焼け止めスプレーやクリームには「SPF」表示があります。これは日差しのガード力の目安で、現在最強の「SPF50+」「SPF50」を選びましょう。数字が小さいのは日焼け用です。

日焼け対策には、日焼け止めスプレーやクリーム以外にもいろいろありますが、女優さんともなると、ここまでするそうです。まあ、半分は遊び心なんでしょうけど。

⇒ 衝撃の日焼け対策!これが貫地谷しほり愛用の忍者パーカーだっ

江口寿史コラボTシャツ予約受付開始も即終了!増刷予定

イラストも人気のマンガ家・江口寿史が書き下ろした「ひばりくん」Tシャツの発売が発表されました。G.F.G.S.とのコラボによる企画です。7月上旬~発送予定。




ボーダーシャツではなく、ボーダーを着た「ひばりくん」のTシャツってのがユニークです。色はBlue、Red、Black、サイズはユニセックスでS、M、L、XLとなっています。

8,000yen + taxという強気の値段設定の割には、商売っ気がたりなかったらしく、江口寿史が予約開始をリツートした直後に、予定枚数が終了してしまいました。

増刷が決まったようなので、まだ入手のチャンスがありそうです。わざとではないのでしょうが、なくなった! と聞くと、よけいに欲しくなってしまいますね。




ハンドメイドブームで『minne』のムック本も第3弾が登場

ハンドメイドマーケットの人気が上昇しています。minne(ミンネ)は手作りのアクセサリーやファッション、バッグ、インテリア家具などが購入できるサイトです。

その特徴はアマチュアのハンドメイド作家でも、販売ができることにあります。買う側にとっても、他では買えない1点モノの作品を購入できる楽しみがあります。

minne は国内No.1のハンドメイドマーケットだという自負のもと、ファンや初心者向けにムック本『minne HANDMADE LIFE BOOK』を出しています。そののvol.3 が出ました。

表紙を飾る女優・貫地谷しほりがminne に出品されているアイテムを身にまとう特集をはじめ、minne をもっと深く知るための記事で構成されています。

出品者側になりたい人たちに向けては、「サクセスストーリー」や「ママ作家座談会」「上手に撮影するコツ」「失敗しない配送方法」といった記事があります。

 『minne HANDMADE LIFE BOOK vol.3』⇒ 詳細はこちら

和装コスプレイヤーも知っておきたい刀剣女子向け入門書

コスプレの中でも、和装系で戦うキャラクターとなれば、刀は必須アイテムだろう。刀をもつということは、刀についての知識もたずさえていなければならない。

しかし、刀なんて日常的に目にするものではないし……というのは、昔の話。「刀剣女子」が増えたおかげで、刀に関する情報やイベントも増えている。

日本刀を通じて「日本」を知る

「歴女」なる言葉が流行してから、もう何年にもなる。引き続いて「刀剣女子」が登場した。コスプレイヤーと両刀の人もいるかもしれないが、「刀剣女子」の対象は本身だ。

「刀剣女子」は斬れば血の出る刀を何十万も出して購入する。あるいは、イベントに参加する。愛する対象にのめり込む姿はコスプレイヤーも共感できるものだろう。

刀や武具はもともと熱心なファンが存在する分野ではあったが、刀に夢中な女たちが新しい流れを作っている。「刀剣女子」を意識したイベントが増え、関連書籍も売れている。

日本刀はその名の通り、「日本」を語るのに欠かせないもの。少し知るだけでちょっとした場での話題にもなるから、「目貫」や「鎬地」ぐらいは覚えておきたい。

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「切羽詰まる」の語源も刀から

「刀剣女子」向けの書籍は、これから刀について知ろうという人にも読みやすい。歴史群像編集部による『図説 日本刀入門』も現在の流れに乗って出てきたムックである。

とりたてて女性向けの内容ではなく、初心者向きに親切なつくりになっている。オールカラーで巻頭の折り込みページ以下、名刀・国宝の図説がならんでいる。

「刀の構造と名称」といった基本も見開きでていねいに説明されており、
「おおー、これが切羽詰まるの切羽か」
など目でみてわかるようになっている。

見どころは「日本刀のできるまで」で、玉鋼(たまはがね)から総仕上げまで8ページも使って、写真とイラストでくわしく紹介されいている。

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読み物ページで土方歳三の刀の話も

こういうのを見ていると、なんか刀が欲しくなってきたーという人のために「刀の買い方」まで指南してくれる。購入後の手入れや鑑賞法まで載っているから、心配はいらない。

その他、刀剣の歴史(変遷史)や昔の人がどのように刀を身にまとっていたか、など。「楠木正成の愛刀・景光」や「土方歳三と和泉守兼定」といったストーリーの数々。

景光と兼定は、巻頭の図説でも取り上げられているから、あわせて読むとよくわかるという仕組み。これだけ目を通せば、だれでも、ひと通り刀について語れるようになる。

ありがたいのは、大判で紙質が軽い。美術工芸品などを扱った書籍は、重たくて読むのにたいへんなものもあるけど、気軽に手にとれる。値段も手ごろだ。
 
 
 『図説 日本刀入門』 ⇒ 詳細はこちら
 
 
※こちらの原稿は、2015年10月の記事を改稿の上、再掲したものです。